シャワーホースを取り替えた

シャワーヘッドの下の金具とホースが緩んで水漏れが起きた。
確認したところ、水栓側の金具付近のホースも痛んでいた。

水栓と同じメーカーのホース・シャワーヘッドのセットが安かったのでそれを購入した。
メーカーごとにアジャスタがあったりするので、買いに行く際はメーカー名を控えておくのが必須。
不安だったので長さをはかり写真も撮っていったが、それは使わなかった。

また、プライヤ(大きいネジを締める工具)が家になさそうだったので、シャワーホースを持って、店員さんに尋ねたところ、ホームセンターだったので親切に教えてくれた。
店員さんオススメの比較的コンパクトで安いものを購入した。

水栓側の金具をプライヤで回して外し、新しいホースに同梱のパッキンを取り付け、プライヤで金具をしめてホースを取り付け、ホースの先に同梱のシャワーヘッドを手で取り付けて、作業完了。
お湯と水の蛇口の間にホースの金具があって、プライヤが大きくてぎりぎり入る感じだったので、回すのは少し頭を使ったが、工具のおかけで大して力はいらないし、短時間で作業できた。
今後水漏れしないかどうかについてはしばらく気をつけて観察したい。

ヤドンのしっぽ作った

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経緯

ヤドンとは → ヤドンパラダイス|ポケモンだいすきクラブ

ポケモンセンターで売られているヤドンのしっぽはもふもふとしたぬいぐるみらしい感触だったが、ヤドンのしっぽはもっとつるりとした感触ではないかと思ったので、自分で作ってみることにした。

材料

  • 寒天 (粉タイプ)
  • 煮小豆 (缶詰 200g。こしあんがあればその方が楽)
  • 牛乳
  • 砂糖

道具

  • 鍋2つ
  • 食品を入れられるポリ袋
  • セロハンテープ
  • 麦茶入れ (幅と高さがある。深いボールでも良いが、しっぽを立てて冷やすために高さが必要)
  • 金ザル
  • ヘラ
  • 計量カップ (寒天のパッケージに牛乳寒天の分量は載ってることが多そうなのでそれを参考に計るか、適当にぐぐってください…)

大雑把な作り方

  1. しっぽの型を用意する。ポリ袋を斜めに折って、セロテープで固定しておく。もしも、ホイップクリーム用の袋が余っていたらその方が扱いやすそう。ポリ袋はぺらぺらするので抑えるのが大変。
  2. 煮小豆(要するにつぶあん)をザルでこす。木べらより、柔軟性のあるシリコン等のヘラの方がこしやすい。
  3. 鍋に粉寒天と水を入れて、温めて溶かす。
  4. 別の鍋で牛乳をほんのり温めておいて、溶けた寒天の半分(もしくは3分の1でも良いかも)をそこに加える。さらに砂糖も加えて溶かす。
  5. 麦茶入れ(もしくは深いボール)に氷水を用意する。
  6. ポリ袋を立てて、適当な高さまで牛乳寒天を入れる。そのまま氷水で固まるまで冷やす(しっぽの形にするため、何とかして押さえておく必要あり)。
  7. 牛乳じゃない方の鍋に、こしたあんこを投入する。一度に全部入れず、色を見ながら調整する。色が濃すぎるようなら牛乳を入れるのもあり。あんこが甘ければ砂糖は少量でもいいかもしれない。
  8. 牛乳寒天が固まったら、あんこ寒天を入れて、さらに氷水で冷やす。形が固まれば冷蔵庫に入れることも可能。今回は麦茶を入れる容器を使っており、ふたでビニール袋の端を挟み込んで立てたままの形を維持できたので、粗熱が取れ次第冷蔵庫に入れることができた。(※寒天は常温でも固まります。冷やして食べたかったので…)
  9. 固まったらビニール袋を切って取り出す。そのまましゃぶるもよし(設定通りほんのり甘い)、普通に切り分けてもよし。

感想

まともな型が用意できなかったので、固まるまでの寒天を押さえる必要があり、それがとにかく大変だった。
料理の経験値が低くて、手際が悪くてそれも大変だった。
まな板の上のしっぽはぷるぷると揺れて、思ったよりリアル感があった…

羊毛フェルトでどりやん

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最初期の「やんのかオラ!」って感じの表情になった。

前書き

どりやんとは、テレビ東京のリトルトーキョーライブのキャラクター。売れ残りのドリアン。リトルトーキョーライブ:テレビ東京
パペット写真はこちら →

コンセプト

  • まだグッズがないようなので自分で作る
  • 前回の羊毛フェルトのナナナと並べても違和感ないサイズで作る

材料

ナナナに比べて大変だったこと

トゲがとにかく手間だった。羊毛フェルトを丸めて少しつついてから体につけていった。
あと、思ったよりやや小さくなってしまって、ナナナに食べられる感じのサイズになってしまった…

最後に

  • ナナナが帰ってきてくれて嬉しい。(トーキョーライブが4月終了→時刻変わって10月再スタート)
  • どりやんのグッズも早く出てほしい。

片付け本を読んでいる

「片付け」「収納」といったキーワードからブログを読んだり、本を数冊読んだ。
読んでからわかったが、美しい部屋は片付け上級者が辿り付くものであって、初心者が目指すものではなかった。
片づけの魔法は話題になっただけあって、悪くないと思ったが、自分には世界観が全然合わなかった。

ということで、自分にとって現実的だった本。

[出し入れ]楽チン!クイック収納術 (PHPビジュアル実用BOOKS)

[出し入れ]楽チン!クイック収納術 (PHPビジュアル実用BOOKS)

初心者向け。
何冊か本を読んで実践済みの人間が読む本ではない(たぶんそういう人にとっては新しい発見や面白みはない)。
語り口も割と冷静というか、おとなしい感じなので、「いかにも女性ウケを狙っているもの」がダメな人でも読めそうな印象だった。

出し入れが面倒だと片付けないので、楽にしていく、というのは楽をするためにコードを書くのに近いノリで自分は受け入れやすかった。
また、押し入れのように深い収納の奥は、今までまめに出し入れできてないんだから諦めるというのも大変好感が持てた。片付けるときは気合いが入るけど、日々常に気合い充分とは限らないので。

箱作った

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洗面台の下に収まるように箱を作った(写真左下)。

材料 … 段ボール、グルーガン、オレンジのビニールテープ

利点 … 配水管や扉の金具を避けてぴったりのサイズを作れる。
欠点 … 耐水性がない。作るのが大変。

羊毛フェルトでナナナ

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前置き

ナナナとは、テレビ東京のマスコット。「勝ち組のバナナ」。4月のトーキョーライブでは、パペットがエプロン(スカート?)にリボンをつけて出演していた。
パペットの写真は公式ブログ参照 → http://www.tv-tokyo.co.jp/nanana/diary/2014/04/11_160828.html

コンセプト

  • ぬいぐるみが東京駅で買えなかったしょんぼり感を払拭する
  • パペットに準じた体つきにする (着ぐるみ・ぬいぐるみと異なる)
  • トーキョーライブと同様の衣装を着せる

準備

資料集め

テレ東のサイトの画像の他に、画像検索で写真を集めた。特にテレ東フェスの最初の方はパペットと記念撮影もできたようで、足の長さはその写真を参考にした。写真を集めたらディスプレイに定規を当ててだいたいの長さの比を把握した。

材料

作り方

ボディ

芯になる羊毛を適当にとってつつく。座っている形にしたかったので、座っている形で固定されるように固める。
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芯がある程度形になったら、黄色のフェルトをつける。芯の時点では手の存在を忘れていたので、黄色のフェルトで手の形を作ってつけた。
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目は、白フェルト置く → ある程度固める → 黒フェルトを細く取って少しよじって目の周りで少しずつつついて固める → 黒目は黒フェルトを小さくとってつつく。
口は目と同様。
眉は、黒フェルトを細く取って少しずつつついていく。足りなくなったらまた少量細くとって足していく。

エプロン(スカート)

声の人いわく、スカート。

100均で端切れのコーナーを見たが、ちょうどいい色合い・サイズ・質感の揃った布がなかった。しかし、インテリアのコーナーで、小さいカーテン用でちょうどいいのがあったのでそれを利用した。
ナイロンでほつれやすかったので、端は三つ折りにして縫った。
長方形の布を作って、それに紐をつけて、紐を後ろで結ぶようにした。
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ホコリ除け

羊毛フェルトにホコリがつくと取れなさそうだったので、100均で買ったラッピング用の透明の袋に収納した。
付属のリボンが赤のギンガムだったので、ヘタのリボンとしても巻いた。
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最後に

ナナナが再び大吉さんの声で喋る日を心待ちにしております。

羊毛フェルトでこぶた

羊毛フェルトにチャレンジしてみたいなーと思って、100均に行ったところあったのでやってみました。

ひよこ色の方は針がなかったので、針付きのキットも買って、まずキットから開けました。
説明書を読んだのですが、顔と耳のフェルトの配分くらいしか説明書が役に立つポイントがなさそうだったので、キットのぶたをガン無視して、持っているこぶたぬいぐるみに似せて作りました。

ひとまずはまんべんなく針を刺すことが最重要のようで、他に引っかかるポイントは特にありませんでした。
ちゃんと針を刺さないとすかすかするし、後からバランスを調整することは難しいです。

目はキットのものを使用しているので、動物を量産するなら目は別途探さないといけなさそうです。
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